うさぎのラテタイム

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ホッとひと息つけるラテタイムのお供に。グッとくる情報をお届けする雑記ブログです。

「なつぞら」の照男兄ちゃん 清原翔 「インハンド」第6話に出演!

NHKの朝ドラ「なつぞら」の「照男兄ちゃん」役の清原翔さん。

同じくNHKの「あさイチ」出演などの相乗効果もあってブレイクしてきましたね。

そんな清原翔さんが、TBSのドラマ「インハンド」(5月17日(金)夜10:00~)に出演されましたのでご紹介しておきます。

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「インハンド」第6話 主な登場人物

レギュラー出演者

紐倉哲・・・山下智久 

高家春馬・・・濱田岳

牧野巴・・・菜々緒

網野肇・・・光石研

 

ゲスト出演者

 野桐俊・・・清原翔

野桐俊明・・・温水洋一

東野潔・・・石井正則

 

 

ドラマ「インハンド」とは

 

 山下智久さん演じる、右手がロボットハンド(義手)で天才的寄生虫学者の「紐倉哲」は、変人で人間には興味がなく、買い上げた箱根の植物園を改装し、人間以外の生物に囲まれて気ままに研究生活を送っています。

 

その助手をしているのが、濱田岳さん演じる「高家春馬」です。

元々医師ですが、ひょんな事がきっかけで紐倉の助手をすることになりましたが、ドSの紐倉に振り回される日々を送っています。

 

菜々緒さん演じる「牧野巴」は元々は外務省の官僚でしたが、今は「内閣官房サイエンス・メディカル対策室」に出向中です。

 

内閣官房サイエンス・メディカル室」とは、科学が進みグローバル化が進んだ現代の、今までなかった病気や事件対策にできた部署です。

その室長「網野肇」を演じるのが光石研さんです。

 

今までになかったようなさまざな問題を、紐倉、高家、牧野の3人で、毎回こぜりあいをしながらも解決していくドラマとなっています。 

 

原作は講談社「イブニング」連載中の朱戸アオさんの「インハンド」です。

 

 

 

 

「インハンド」第6話 あらすじ

 

清原翔さんが演じるのは、日本陸上界のエースとして活躍する「野桐俊」です。

野桐は、その活躍から国民栄誉賞の授与が検討されています。

そんな中、野桐にドーピング疑惑がわき、内閣官房サイエンス・メディカル室から紐倉達に、野桐のドーピング調査の依頼がありました。

 

野桐の練習場を訪ねる紐倉達。

野桐のストイックで神経質な練習の様子を目にします。

走る前、走った後など、必ず同じ行動をし、ルーティーンを大切にする野桐。

部屋を訪ねると、いろんな物が2つずつ並べてあります。

そんな野桐の練習や生活を見て、紐倉は、野桐が「強迫性障害」であると判断します。

(「強迫性障害」とは無意味とわかっていても、同じ行動を繰り返したり、確認がやめられなかったりする症状がある心の病気です。)

 

結局血液検査や尿検査では、ドーピングの証拠は出ず、上からの圧力もあり、サイエンス・メディカル室としては調査は中止になります。

しかし、紐倉は野桐が遺伝子ドーピングしていると睨んでいました。

その根拠は、野桐がルーティーンで聞いていた曲の演奏者が、数年前から変わっていたということ、またレース前のルーティーンのタイミングの変化などでした。

紐倉は過去のレースのビデオなどを確認してそのことに気付いたのでした。

紐倉曰く、強迫性障害の野桐が、決まったルーティーンを変えるのは余程のことだということです。

また、紐倉の「クリスパーキャスナイン」という言葉に野桐が反応していたことも疑惑を確信に変えたようです。(クリスパーキャスナインとは、遺伝子を組み替える最新の医療技術だそうです。)

 

サイエンス・メディカル室では野桐の調査は中止と指示されていましたが、紐倉、高家、牧野の3人は勝手に調査を続けていました。

そんな中、曲の演奏者が変わったタイミングが、野桐がある病院に通い始めたタイミングと一致していることがわかりました。

また、石井正則さん演じる野桐のコーチ「東野潔」からその病院へ多額の支払がされていることを牧野が突き止めました。

しかし、病院を調査するも、はっきりした証拠を見つけることはできませんでした。

 

野桐の実家を訪れた紐倉達は、野桐の父親に届いていた国立がん総合センターからの封筒を発見しました。

紐倉は、この封筒と、野桐の首筋やわきの下をさする仕草などから、悪性リンパ腫になっていること突き止めたのです。

野桐は遺伝子ドーピングのオフターゲット効果で、他の遺伝子が傷つき、悪性リンパ腫を発症してしまっていたのでした。

父とHLAが適合していないことで移植が不可能となった野桐は、最後のレースに臨もうとします。

高家は止めようとしますが、あえて紐倉は後押しします。

 

レースが始まって間もなくすると、野桐は失速し、倒れてしまいました。

野桐にとっては、ドーピングは自分自身のスピードを探求する手段にすぎなかったのだと紐倉が言います。

 

「彼にとってスピードは力だった。

スピードは歓びだった。

そしてそれは純粋な美ですらあったのだ。」

 

最後に紐倉は、野桐の愛読書の「カモメのジョナサン」の一節を紹介しました。

 

 

 

「インハンド」第6回の見どころ

 

 なんと言っても、今回は清原翔さんですよね。

奇人的な陸上選手という難しめの役だと思いますが堂々と演じられていました。

朝ドラ「なつぞら」の、不器用で素朴な温かみのある照男兄ちゃんとは全然違う雰囲気です。

モデルさんもされている清原さん、陸上競技選手のように引き締まったスレンダーな体格も、この役に合っていますね。

山下さんと対峙する場面が何度もありましたが、大先輩の山下さんを相手にしても、臆することなく演じられていて、よかったと思います。

個人的には、最後のレースで倒れるシーンが印象的でした。

箱根駅伝などで、時々フラフラになってしまった選手がいますよね。

そんなシーンを思い出させるような、見事なフラフラぶりで、スローモーションで倒れていく姿が美しかったです。

ドーピングは常識的には悪いことなのですが、そういう世間の常識を超えて、走りを探求する、人間版のカモメのジョナサンのようなアスリートを清原翔さんがフレッシュに演じた「インハンド」第6話でした。

 

まとめ

 

 「なつぞら」のストーリーが進むにつれ、「照男兄ちゃん」役の清原翔さんに注目が集まり、「あさイチ」出演で人気急上昇となったタイミングでの「インハンド」第6話のゲスト出演です。

ナイスタイミングでしたね~。

モデルとしても活躍されているようですが、今後は俳優さんとしても目が離せない存在となりそうです。

まずは、「なつぞら」での照男兄ちゃんの新たな恋模様を見守りたいところですね。

よかったら清原翔さんの「あさイチ」出演時の様子はこちらで見てくださいね。

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