うさぎのラテタイム

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ホッとひと息つけるラテタイムのお供に。グッとくる情報をお届けする雑記ブログです。

モーニング 父の乱に気をつけて! 結婚式は親の衣装もお早めに

結婚式の式場打ち合わせが始まると、まずウェディングドレスとかカラードレス、和装なら打掛とか、自分の衣裳選びですよね。

自分の衣裳選びは楽しいし、迷うし、没頭してしまう方も多いと思います。

ですが、親の衣装のことも早めに動くことをおすすめします。

思いがけず、自分の思い通りにいかないことってあるんですよね。

私も「え?」ってことがありました。

結婚式場の担当者から親の衣装の説明を受けた方、ちょっと気になり始めたという方、またはもう親の衣装で困っているという方はぜひ読んでみてくださいね。

 

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結婚式場の打ち合わせにて

結婚式場の打ち合わせが始まり、わりと早い時期に親の衣装の件を言われた記憶があります。

式場の担当者が言うには、父親はモーニングで、母親は留袖かロングドレスで、ということでした。

新郎新婦の衣裳が正礼装なので、それに合わせると両親も正礼装にすべきなのだそうです。

 

それを聞いて私は、

「ふーん、そういうもんなんだぁ。ま、大丈夫でしょ。」

と甘く考えていました。

家に帰ってから、夫が

「ウチの父親はたぶんすっかり礼服を着るつもりでいるはずだよ。」

と言いました。

確認はしていないらしいですが、そうに決まってるというのです。

「うそ!そうなの?」

と私。そして、私の両親はどうなのか、ちょっと心配になってきました。

 

父がモーニングを着ないと言い出した

私の実家の母に電話して、結婚式の衣装で父にモーニングを着て欲しいことを伝えました。

すると既に両親の間で衣装の話が出ていたようで、

父「俺、礼服でいいよな?」

母「いいんじゃない?」

っていう会話があったそうです。

私「え?でも結婚式場の人がモーニングでって言ってたもん。」

母「そんな大きな結婚式じゃないんだから大丈夫でしょう?」

ですって。

たしかに、私達の結婚式は、諸事情あって身内だけの20人弱のものでした。

だけど、ホテルでやるし、お料理も引き出物も衣裳もしっかりと選ぶし、人数が少ないからって、カジュアルな感じにしようとは思っていませんでした。

あとは友達とかを招待できなかったので、あとで見せる写真は重要と考えていました。

だから、私としてはモーニングを譲りたくはありませんでした。

 

だけど、私の父も、夫の父も礼服にするつもりだったのなら、何か私の感覚がおかしいのかしら?とも思い始めていました。

夫も無理にモーニングを着せるのは可哀想みたいなことを言ったんですよね。

私の父も無理強いすると怒ってしまいこじれそうなので、おおごとにせず、いったんは保留にすることにしました。

ちょっと困ってしましました・・・。

 

母が和装か洋装か

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夫の母が高齢ということも考えると、留袖は窮屈なのではと思い、私達の方では母は洋装がいいのではないかと考えていました。

私の母は、留袖でも洋装でもどちらでも夫の母に合わせてくれるということだったので、このままいくと洋装かなぁと思い、私の方でインターネットで手配できるレンタルサービスを検討していました。

でも地元のレンタル衣裳屋さんで試着して選ぶということになって、やっぱりドレスは選ぶのも大変ということで、最終的には決めやすい留袖ということになりました。

ということで私の母も留袖に決定しました。

 

両家の衣装の格を揃えることが大切

父のモーニングの件が進まず、困ってしまっていたので、結婚式場の担当者に相談してみました。

私「父たちは、どうしてもモーニングじゃなきゃダメですかね~?」

担当者「ぜったいダメということではないんです。ただ、両家でバラバラというのはよくないので、少なくとも衣装の格はそろえた方がいいと思います。」

ということでした。

格をそろえるというのは、新郎父がモーニングで、新婦父が礼服というのではなくて、両家そろってモーニングにする。あるいは、両家そろって礼服にする。

母の方も、ドレスか、留袖かどちらかに統一する。

ということです。

 

最終的に

夫が夫の両親と相談してくれて、結局は実家の地元のレンタル衣装店で、父母一緒に行って、モーニングと留袖を試着してくれることになりました。

夫と夫の両親に感謝です。涙

 

私の父の方も、私が試着付きでモーニングをレンタルできる、インターネット上のお店を探して試着便を実家に送るというお膳立てをしたことで、なんとなく大丈夫そうな感じになりました。

あくまで私の場合ですが、モーニングを探したりするのが面倒くさいから礼服でいいと言っているお父さんもいると思うので、参考にしてくださいね。

 

母の方も、私が留袖をインターネットで手配しました。

ちなみに楽天市場ワタベウェディングさんでレンタルしましたよ。

いろいろセットになっているし、各サイズがわかっていれば、インターネットだけの手配で済むので本当に便利でした。

母も自分の留袖姿にご満悦でしたよ。笑 

そうそう、父母のレンタル衣装はホテルが提携している衣装店でもレンタルできたんですけど、ちょっとお高めだったんですよね。

 

まとめ

私の場合は、夫や両家の両親が協力してくれて、なんとか正礼装にそろえることができました。

写真もやっぱり並んだ時に両家の衣装がそろっていると、バランスがとれていてよかったです。

 

私もモーニングに悩んだ当時は、インターネット上で検索しまくったんですけど、けっこうモーニングを着たくないというお父さんはいるみたいですよ。

あとはその逆で、新婦の父はモーニングが着たかったけど、新郎の父に合わせて礼服にして涙をのんだお父さんとか。

忙しい結婚式の準備中だとは思いますが、両親の衣装のことは 早めに動いた方がいいと思います。

言うことを聞いてもらえない場合は、説得や両家の調整に時間がかかるかもしれませんからね。

変な空気にならないうよに、ゆっくり丁寧に進めてまいりましょう。

この記事が、みなさまの結婚式の参考になりましたら幸いです。